学習支援プログラム

特許庁のプラットフォームで炎色反応を検索していたら、
富士通の学習支援プログラムが引っかかりました。

CMで、子供が熱心にタブレットで勉強していますよね。
娘が4年前に違う会社のタブレット学習を受講していたので、
4年前からどのくらい進化しているのか、読んでみました。
炎色反応とまったく関係ない気がしますが……。

【解決手段】
「ユーザの生活環境に関する情報を取得する」
と、いきなり直球できました。
そして、位置、日付、時間帯など、
取得した情報に応じた問題を出題するようです。

例えば、「8月×日、○○市で花火大会が開催されます。
打ち上げ花火を観察してみよう」と通知されるようです。
そして、イベント期間中に打ち上げ花火に関連した問題が
出題されます。

小学生なら、
「花火を観察した感想をまとめてみよう」
中学3年生なら、
「打ち上げ花火で使われている反応は何というでしょうか?
A.酸化反応 B.還元反応 C.炎色反応」
はい、炎色反応が出てきました。

そのほかにも、天気の情報を取得し、
雪の予報なら、
「今晩から雪が降るでしょう。雪を受け止めて、
雪の結晶の特徴を観察してみましょう」と
出題されます。

4年前は、間違えた問題が繰り返し出題されたり、
セットした時間になると、「勉強しよう!」
みたいにタブレットが話しかけてきたりして、
おおー!と思っていましたが、
あまりに進化しすぎていて、ほんと、びっくりです。

2019/4/20-30
岡野の化学(208)
岡野の化学(209)二酸化硫黄の性質
岡野の化学(210)気体の発生方法
岡野の化学(211)アルカリ金属
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